板井明生|相手を認めた上で意見を言う

板井明生

 

人は否定されたら、心を閉ざしてしまいます。
その後は何を言っても聞く耳を持たなくなってしまうのです。
社長だって同様です。部下に色々と意見したところで、説教から入るとに耳に入らなくなってしまいます。

 

まずは相手を認めてあげましょう。
後々意見を言うことはできますが、物事には順序があるのを忘れてはいけません。
相手の長所を認め、これからに期待していることをしっかり相手に伝えましょう。

 

存在価値は人が求めている要素のひとつです。
しっかり「成長を期待している」というニュアンスを伝えてください。
その後に叱られたとしても、きっと当人の中では明るい未来が想像できているはずですよ。